治療院、整骨院、エステサロン、トレーニング施設、介護施設などで、小規模事業者持続化補助金を活用してゆがみーるクラウドを導入したいというお問合せを数多く頂いております。

本補助金の活用のポイントを以下にまとめてご紹介します。

2020年4月28日より、令和2年度補正予算「小規模事業者持続化補助金」の<コロナ特別対応型>の公募が開始されました。

■「小規模事業者持続化補助金」と「持続化給付金」の違い

「持続化給付金」と異なり、「小規模事業者持続化補助金」は「商工会」(*1)または「商工会議所」(*2)のどちらかに申請します
分かりにくいですが、「商工会」は主に個人事業主・中小企業が対象、「商工会議所」は中小企業・大企業が対象です。まずはこちらから最寄りの商工会の事務局に、補助金について問合せてみて下さい。会員、非会員によらず補助金の申請が可能です。
※<コロナ特別対応型>は商工会議所に行かずに(支援を受けずに)申請することもできるようになりました。申請書を郵送のみで申請可能です。

 

■補助金額は、

補助対象経費の3分の2以内(補助上限額 100万円以内)です。150万円以上の補助対象となる事業費に対して、100万円を補助され、150万円未満の場合は、その2/3の金額を補助されます。
(*)5月22日に経産省から公募内容の変更が発表されました。補助金額の上限を現在の100万円から50万円上乗せし、150万円になりました。補助率は経費の3分の2から4分の3に引き上げられました。

■公募スケジュールは、

公募開始 : 2020年 4月28日(火)<公募要領公表>
第1回受付締切: 2020年 5月15日(金)[郵送:必着]<終了>
第2回受付締切: 2020年 6月 5日(金)[郵送:必着]<終了>
第3回受付締切: 2020年 8月 7日(金)[郵送:必着]<終了>
第4回受付締切: 2020年10月 2日(金)[郵送:必着]<現在受付中>

これまでの「小規模事業者持続化補助金」と比べて、<コロナ特別対応型>は補助対象経費の6分の1以上が、

A. サプライチェーンの毀損への対応
B. 非対面型ビジネスモデルへの転換
C. テレワーク環境の整備

のどれかの対策に取り組む経費である必要があります。

「ゆがみーるクラウド」は「B. 非対面型ビジネスモデル」に対応しております。姿勢を測定、分析してトレーニング指導・治療することは本補助金の趣旨にピッタリで、補助金の申請に効果的です。過去にも「小規模事業者持続化補助金」に採択されて「ゆがみーるクラウド」を導入された、応募に役立つ資料をご準備しております。以下より資料をご請求頂けます。

小規模事業者持続化補助金の申請に役立つ資料を申込む➡こちら

「ゆがみーるクラウド」のオンラインでの具体的な利用方法➡こちら


※1 「商工会」の小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>の公募➡こちら
※2 「商工会議所」の小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>の公募➡こちら
※3 ゆがみーるクラウドの導入にオススメの3大補助金について➡こちら

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