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JICAの中小企業・SDGsビジネス支援事業に採択されました。

~メキシコ・中南米スペイン語圏におけるDX活用による高齢者自立型予防医療の事業化に向け、ニーズ確認調査の実施~

バイオメカニクスAIによる運動機能評価プラットフォームを提供する株式会社ジースポート(本社:東京都千代田区、代表取締役:黒田篤、以下「ジースポート」)は、独立行政法人国際協力機構(以下「JICA」)が実施する2023年度「中小企業・SDGsビジネス支援事業~ニーズ確認調査~」に採択されました。

これまでJETROによる日ASEAN新産業創出実証事業(2017年度)日ASEANにおけるアジアDX促進事業(2022年度)に採択され、ASEANにおけるDXを活用した運動機能評価のプラットフォームを開発、実証してまいりましたが、プラットフォームを中南米スペイン語圏に広げる調査事業を進めることとなりました。

JICA「中小企業・SDGs ビジネス支援事業~ニーズ確認調査~」とは?

本事業は、JICAが開発途上国の課題解決に貢献する日本の民間企業のビジネスづくりを支援する事業です。開発途上国の開発課題とニーズを理解し、その解決に資する製品やサービス、技術、ノウハウを試すことで海外ビジネスを構築する民間企業を支援します。
ニーズ確認調査では、中小企業・スタートアップを対象に、開発途上国のビジネス展開に関する初期仮説に基づき、顧客ニーズの検証、顧客ニーズと製品/サービスとの適合性の検証を実施した上で、初期的な事業計画を策定します。

採択事業実施の背景

メキシコ国では、高齢者人口の増加に伴い 2020 年に高齢化社会(9.8%)、2040 年には高齢社会(19.5%)を迎え、高齢者人口は現在の 2 倍になると推察されています(国立人口審議会統計資料 2015)。介護の必要な高齢者の人口は約 300 万人と推計され、また全国に約 1,200 の介護施設が存在するが、高齢者の入居割合は約 1%であり、介護の殆どが家族により行われています。

ジースポートの提案事業の概要

メキシコにおける高齢者の健康を促進するため、弊社「ゆがみーるクラウド」をベースとした「メキシコ国運動機能評価AIプラットフォームによる高齢者健康促進支援ニーズ確認調査」を実施します。日本では予防医療、介護予防に対するニーズの高まりに伴い約1200施設に販売実績があり、その後ASEAN地域、中国へとプラットフォーム化して販売を進めています。メキシコおよび中南米においても高齢化が進んでおり、今後生活水準の向上と高齢化が進み、ニーズが高まるメキシコを足掛かりにスペイン語圏の中南米諸国への普及を目指してまいります。

 

関連リンク

独立行政法人国際協力機構(JICA)について
https://www.jica.go.jp/about/index.html

2023年度「中小企業・SDGsビジネス支援事業~ニーズ確認調査~」
(2023年9月15日公示)採択公表サイト
https://www.jica.go.jp/information/press/2023/1527096_25245.html

 

会社概要

株式会社ジースポート
代表者:黒田篤
本社所在地:〒101-0021 東京都千代田区外神田2-2-17
資本金:4,404万円

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ジースポート セールスアンドマーケティング部
Tel:03-5615-8268(9:30-18:30)
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