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オンライントレーニングで持続化補助金<コロナ特別対応型>を受ける方法(第5回受付分12/10が新設)

オンライントレーニングで、持続化補助金<コロナ特別対応型>の活用のポイントを以下にまとめてご紹介します。

2020年4月28日より、令和2年度補正予算「小規模事業者持続化補助金」の<コロナ特別対応型>の公募が開始されました。

「小規模事業者持続化補助金」と「持続化給付金」の違い

「持続化給付金」と異なり、「小規模事業者持続化補助金」は「商工会」または「商工会議所」のどちらかに申請します

商工会持続化補助金ページ

商工会議所の持続化補助金ページ



分かりにくいですが、「商工会」は主に個人事業主・中小企業が対象、「商工会議所」は中小企業・大企業が対象です。まずは上のリンクから最寄りの商工会の事務局に、補助金について問合せてみて下さい。会員、非会員によらず補助金の申請が可能です。
※商工会議所に行かずに(支援を受けずに)申請することも出来るようになりました。申請書を郵送するだけで申請可能です。

■補助金額は、
最大で、補助対象経費の4分の3以内(補助上限額 150万円以内)です。200万円以上の補助対象となる事業費に対して、150万円を補助され、150万円未満の場合は、その3/4の金額を補助されます。
※補助対象経費の種類によって、補助金額や割合が変わります。

■公募スケジュールは、
第2回受付締切:2020年 6月5日(金)[郵送:必着]<終了>
第3回受付締切:2020年 8月7日(金)[郵送:必着]<終了>
第4回受付締切:2020年10月2日(金)[郵送:必着]<終了>
第5回最終受付:2020年12月10日(木)[郵送:必着]<現在受付中>
第5回の受付締切分が新設されました。第5回が最終になります。

これまでの「小規模事業者持続化補助金」と比べて、<コロナ特別対応型>は補助対象経費の6分の1以上が、

A. サプライチェーンの毀損への対応
B. 非対面型ビジネスモデルへの転換
C. テレワーク環境の整備

のどれかの対策に取り組む経費である必要があります。
オンライントレーニングは、「B. 非対面型ビジネスモデル」と相性が良く、お客様とのカウンセリングと指導や治療をする事業は、本補助金の趣旨にピッタリで、補助金の申請に効果的です。

「B. 非対面型ビジネスモデル」で活用できる様々な製品が補助の対象となります。「ゆがみーるクラウド」もオンライントレーニングに利用する事で補助金を申請する事ができます。

CTCトレーニングメニュー

ゆがみーるクラウドはお客様の姿勢を改善することを目的としたツールです。オンラインでの姿勢評価、姿勢改善がパッケージになっています。
専門家と開発、検証された姿勢改善トレーニングメニュー「CTC(Check, Training and Confirmation)」は評価レポートから動画指導が受けられます。

オンライントレーニング事業の悩み

Twitter、Facebook、LineなどのSNSでの指導も可能で、これにより差別化を図り、新しいお客様にアプローチできます。

こんな悩みはありませんか?

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Web会議(ビデオ通話)アプリケーションの利用方法や姿勢測定+姿勢改善の方法などオンラインでの姿勢測定から姿勢改善指導までの流れはこちらを御覧ください。

「ゆがみーるクラウド」は過去にも「小規模事業者持続化補助金」に採択されて導入された実績があり、その経験を元に応募に役立つ資料を作成いたしました。以下より資料をご請求頂けます。

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