ロボットを直接動かしてキーフレームをたくさん作るのは面倒。ロボットの各軸の数値を入力するのは大変 これからは映像を参考にしながらパソコン上でモーションデータを作成し,ロボットに転送するだけ。ロボットがあなたの思い通りの動作をなめらかに演じます。
ロボットに動きを教えるのは大変でした。これからはもっと簡単になります。「ロボットみたいな動き」はもうしません。自然な動きがつくれる robot Studio 誕生。
robot Stuioの画面(左)
2次元映像から3次元のモーションデータを作成するソフトウェア「パーソナルモーションキャプチャ KROPS(クロップス)」の技術を応用しています。
kropsの画面(左)

Speecysに演じさせたい動きの映像を用意、映像を見ながらキーフレームの時刻とその姿勢を確認します。 どんな姿勢がどのタイミングで必要かが簡単に判り作業に反映できます。これにより明確にモーション設計を行えます。
用意する動画(左)

映像に合わせてキーフレームを作成、3DCGモデルを見ながらポーズを確認していきます。この時、最初と最後の下半身のポーズをSpeecysモーション・エディタで作成して、 直線的な動きで重心が崩れないことを実際にロボットを動かして確認しておきます。
キーフレームを作成(左)
モーション・エディタで作成したバランスのよい下半身の姿勢をrobot Studioで再現し、上半身の姿勢を追加してキーフレームを完成させます。さらに、 ファンクションカーブウインドウを使ってキーフレーム補完して、動きを滑らかにします。
キーフレーム保管の様子(左)
完成したデータをSpeecysのデータ形式で保存、Speecysに読み込むと終了です。 robot Studio for Speecys で作成したモーションデータでロボットが動いている映像はこちらから。
実際にSpeecysに読み込んだ結果(左)
| 対応OS | Windows2000, WindowsXP |
| CPU | Intel Pentium III、またはIVプロセッサ(動作周波数1.7GHz以上を推奨) |
| グラフィックカード | OpenGL対応グラフィックスカード(ビデオメモリ32M以上) |
| DirectX | Microsoft DirectX 9以上 |
| ディスプレイサイズ | XGA32bit以上を推奨 |
| メモリ | 512MB以上 |
| ハードディスク | 600MB以上の空き容量 |
| ドライブ | CD-ROMドライブ |
| マウス | 3ボタンマウスを推奨 |
| その他推奨される ソフトウェア・ ハードウェア |
参考ムービー素材データの取得のため、映像データの取り込み装置(ビデオキャプチャボード等)を推奨 |
参考とする画像として入力可能なデータ形式(AVI,DVカム)
主な機能:キーフレーム補間機能 / オニオンスキン・軌跡表示機能 / 重心位置・軌跡表示機能 / ファンクションカーブ表示・編集機能
| robot Studio for Speecys | 315,000円(税込) ※Speecys本体は含まれておりません |
| Speecys ロボットキット+robot Studio for Speecys | 837,900円(税込) ※配送料等別途 |












