じょうずに「蹴る」ことができるようになるためのスポーツ科学的なヒントを、コーディネーションドリルとしてまとめました。子どもたちと楽しみながら、その効果を体感して下さい。蹴る動作は、サッカーだけでなく、さまざまなスポーツ・運動の基本です。この基本動作の改善を目指すドリルを6つのテーマ別にハイスピード映像と3DCGアニメーションを交えて、分かりやすく解説しています。

「どうしてできないんだっ!」みなさんはじょうずに運動できない子どもたちを感情まかせにしかってはいないでしょうか?個人差はもちろんありますが、子どもたちはみんな「コツ」さえつかめば、みるみるじょうずに運動できるようになるはずです。



子どもたちはもちろん、大人にも有効なコーディネーションドリルです。学校で、スポーツクラブで、親子で、皆で楽しみながら実践できます。


蹴る動作に関する最新のスポーツ科学の成果をドリル化、小学5、6年生に指導、たった1日で動作改善した様子を収録しています。


元Jリーガーによる模範キック集
中田一三選手の模範演技を収録。
キック動作のポイントを科学
弊社開発のARMO(アルモ)でキック動作をビジュアル化。
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体を動かすことには慣れている子ども達ですが、蹴るという当たり前の動作を習うのは、今回が初めてのようでした。スポーツ指導の現場に立つ者にとっても、蹴るという動作の基本を子どもたちの興味をひきつつ、分かりやすく指導する方法が理解できました。子ども達には今後もドリルを続けて、基本動作をしっかりと身につけてもらいたいですね。

アニメーションを使って科学的に分析しているので、非常に分かりやすい。ドリルも、キックオフ・ハーフタイム・ロスタイムと、子ども達が飽きない構成になっているので、生徒達も興味を持ってドリルを頑張って、実際に改善されている。

筋肉の動きや、関節の動きが3DCGで見れるのがポイント。元Jリーガーのキック集を見ることも出来るので、おすすめです。

ドリルの中のしっかり踏み込むところや、体を大きくひねるところが出来るようになって、ボールが遠くに跳ぶようになりました。サッカーがもっと好きになりました。
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監修 |
川本竜史・大東文化大学スポーツ健康科学部専任講師 |
再生時間 |
約60分 カラー・ステレオ |
出演 |
アテナアクアメイツ(小学5、6年生男女9名)/永野智久(慶應義塾大学 サッカー部OB)/岩月基洋(慶應義塾大学 F.C. Pierrot)/中田一三(元横浜フリューゲルス、ジェフユナイテッド市原) |
著発行 |
株式会社ジースポート |
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※体調、環境によりドリルの効果については個人差があります。体力、体調に合せて行って下さい。ドリルを行う際はケガや事故などが起こらないよう周囲も含め十分な安全確認をしてから始めて下さい。また、気分がすぐれないと感じた時はただちに中止して、医師の診断を受けて下さい。さらに詳しい情報が必要な場合は下記までご連絡下さい。






















